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エレクトロニクス用 導電性ペースト
ポリマーと導電体の混合に活用されています。有機物と無機物の比重差のある物質の混合が得意。 -
二次電池素材
二次電池の正極材料、負極材料に活用されています。有機物と無機物の比重差のある物質の混合が得意。 -
化学、繊維素材
アクリルなどのエマルジョンに活用されています。攪拌しにくい物質を低発熱で高均一にて攪拌します。 -
医薬品、サプリメント
医薬品の光学分割に活用されています。低発熱で高均一で混合、分散、微粉砕が得意。 -
シルバーペースト
微細化、攪拌が得意。 -
特殊インク
有機物と無機物の比重差のある物質の混合が得意。 -
化粧品
有機物と無機物の比重差のある物質の混合が得意。 -
CNT
安定した混合、分散が得意。
混合、分散、微粉砕に対する需要増加の背景 – 問題の構造 –
混合、分散、微粉砕時の凝集化、発熱、ばらつきが、慢性的に発生し、収益にも影響。
【素材開発・製造時の課題と解決策】
【課題】
・2次元回転は高比重粒子が底部凝集
・1点の強衝撃力は、高温発生の原因に
・混合、粉砕時の粒度のバラツキが課題
・ブレードの使用は、せん断熱が発生
【解決策】
・混合、分散、微粉砕時に非凝集化を実現
・シングルピーク混合、分散、微粉砕を実現
・不均一素材の均一混合を実現
【機能】
・FPGA方式を採用、従来のマイコンとは異なり、並列処理、パイプラインを実現。機能拡張の余地を残した設計。
・複数装置をした並列運転、パターン運転も可能。回転数、電流値、温度等をテラタームを使用しパソコンへのデーター取り込みも可能。